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ソフト・電気・機械分野の特許明細書レベルアップ・維持講座 [お知らせ・事務所のことなど]

平成27年12月2日(水)13:30~16:40に、弊所弁理士の椿が、一般財団法人経済産業調査会 近畿本部様
https://www.chosakai-kinki.jp/
の下記セミナーにて講師を務めます。どうぞご参加下さい。

【テーマ】
ソフト・電気・機械分野の特許明細書レベルアップ・維持講座
~外国出願、中間処理、侵害訴訟、ライセンス交渉を見据えた明細書作成のレベルアップを計る~

日時 平成27年12月2日(水)13:30~16:40
場所 OMMビル 2階 第203会議室
大阪市中央区大手前1-7-31
(京阪電車「天満橋」駅東口、地下鉄谷町線「天満橋」駅北改札口からOMM地下2階に連絡)
 

以下、一般財団法人経済産業調査会 近畿本部 様HP
https://www.chosakai-kinki.jp/d_seminar/d_151202/d_151202.html
より引用します。(お申し込みも、上記URLより)

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ソフト・電気・機械分野の特許明細書レベルアップ・維持講座

~外国出願、中間処理、侵害訴訟、ライセンス交渉を見据えた明細書作成のレベルアップを計る~


 外国出願、中間処理、侵害訴訟、ライセンス交渉など、特許に関する様々な実務経験を重ねてゆくと、終局的には「基礎となる特許明細書のレベルを高いものとし、かつ、高い状態を維持し続けることが最重要課題」との結論に達するのではないでしょうか? 特許明細書は、建築で言えば基礎・土台に当たる部分であり、決して手を抜くことができないものであるにも関わらず、しばしばその重要性が見落とされがちです。
 今回のセミナーでは、外国出願、中間処理、侵害訴訟、ライセンス交渉を見据えた上での明細書のレベルアップの方法や時代の推移に取り残されずにそのレベルを維持し続ける方法について、2015年の内外国の裁判例や、ライセンス交渉の事例などを挙げて解説致します。特許事務所が作成した明細書をチェックする立場にある方(会社経営者、知財部門長、知財スタッフ)や、実際に明細書を作成される方に最適な講義を目指します。是非この機会に多数のご参加をお待ちしております。

**講義のポイント**

1 明細書作成準備段階でのレベルアップ(基礎知識(理科系、法文系知識)の
重要性、発明発掘・発明把握、上位概念化、多面的な保護、実施例の補充)
2 国内外の明細書のレベルアップ(機能的クレーム、プロダクト・バイ・プロセスクレームの扱いを含む)
3 将来の中間処理(拒絶理由対策)、ライセンス交渉、特許訴訟の観点からみた好ましい明細書
4 将来の国際出願、外国出願の観点から見た好ましい明細書、外国語明細書のレベルアップ
5 2015年の裁判例・ライセンス交渉事例からみた好ましい明細書
6 日本語明細書から多言語への変換(外国語への翻訳)について
7 賞味期限の長い特許権とするために
8 明細書作成ツール、明細書作成環境に関して





弁理士事務所職員講座 [お知らせ・事務所のことなど]


 弊所の弁理士椿が、平成27年の「弁理士事務所職員講座」(日本弁理士会主催、日本弁理士協同組合運営)の以下の回の講師を担当させて頂きました。

※  平成27年9月30日 14:00~17:00 大阪会場
※  第10回 外国出願  パリ条約、優先権制度の仕組み、PCT、ハーグ条約、マドリッドプロトコール

 本年からテキストは、東京の若手弁理士のエースであるK先生作成のものとなりました。
 パリ条約、PCT、ハーグ条約、マドリッドプロトコール、他外国関連の多岐にわたる情報がコンパクトにまとめられており、私にとってもよい勉強になりました。K先生ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
 また、受講された事務所職員の皆様お疲れ様でした。
 その場で即答できなかった質問などもあり、すみません・・・。<(_ _)>


【日本弁理士共同組合HPのリンク】
★「弁理士事務所職員講座」開催のご案内-全12回-★
http://www.benrishi-k.gr.jp/news/shokuin.htm

椿特許事務所
弁理士TY

ソフト・電気・機械分野の特許明細書レベルアップ・維持講座 [お知らせ・事務所のことなど]


平成27年2月6日に、一般財団法人経済産業調査会様主催の下記セミナーにて、弊所椿が講師を務めます(以下、一般財団法人経済産業調査会WEBページ(https://www.chosakai-kinki.jp/)より引用)。

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「ソフト・電気・機械分野の特許明細書レベルアップ・維持講座」

 特許業務の基礎は明細書であり、そのレベルを高いものとし、かつレベルが高い状態を将来にわたって維持し続けることは、企業にとって極めて重要なことです。また、特許業務を能率化し、効率的に低コストで特許明細書を作成することも必要不可避なことです。その一方で、知財関係者の多くは日々の業務に忙殺されており、業務の改善やレベル維持にまではなかなか手が回らないのが現状ではないでしょうか。

 今回セミナーでは、会社内や特許事務所内の明細書作成者、明細書関連業務の担当者、明細書をチェックする立場にある方に対して、明細書のレベルアップ・レベル維持に関しての必要な情報をコンパクトにまとめて提供することを目的としています。日本で作成される明細書の品質が国際的に高いものとなることで、日本で生まれた優秀な発明が明日の世界市場を席巻することを願っています。是非この機会に多数のご参加をお待ちしております。

**講義のポイント**

1 明細書作成準備段階でのレベルアップ
(ソフト・電気・機械分野における発明発掘・発明把握、上位概念化、多面的な保護、実施例の補充)
2 明細書のレベルアップ(クレーム、実施例、図面)
3 ライセンス交渉・特許訴訟の観点からみた好ましい明細書
4 近年の裁判例からみた好ましい明細書
5 日本語明細書から多言語への変換(外国語への翻訳)について
6 賞味期限の長い特許権とするために
7 明細書作成ツール、明細書作成環境に関して


日時
平成27年2月6日(金)13:30~16:40
(受付は13時より)

場所
大江ビル13階 第6会議室 
大阪市中央区農人橋1-1-22
(地下鉄:谷町線・中央線「谷町四丁目」駅下車、8号出口すぐ)


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